小・中学部ブログ
2026.09.13
苦言
本日のブログは
批判的な内容になります。
好まない方はスルーしてください。
とある中学のある学年のある教科。
(あえて詳細は避けます。)
学校の授業進度がめちゃくちゃです。
とんでもなく速いです。
もちろん、学校の先生にも
やり方や方針があるので
それを批判するつもりはありません。
速く進めて、復習・演習をどんどんやってできるようにしていく、
という方向なのも理解はできます。
でも、教科書会社が出している指針より
3ヶ月ぐらい先にいっています。
生徒からも
「ほとんどの生徒はついてこられないですよ」
という声もきいています。
さらに、それだけ速く進めると
テスト範囲も膨大になります。
今回のテストでも
学校の課題のページ数がとんでもなく多く、
切羽詰まっている生徒がいます。
そういう面から考えても
「とにかく速く進める」
というのは
本当に子どもたちのためになっているのでしょうか?
ぜひもう1度よく考えて
授業を進めてほしいと切に願います。
大島

