小・中学部ブログ
2026.10.18
ギラギラ
先日,谷川先生と「バチバチしている,ギラギラしている若い子が減っている」という話になりました。
「最近の若者は…」
「オレたちの若い頃は…」
という枕詞は,とても嫌がられる表現ですが,それでも使ってしまうときがあります。苦笑
中学校3年生の子たちは受験校を絞り始める時期です。
この時期の決断はその後の人生にマイナスの影響を与えることがあります。
具体的には
・本当は挑戦したい高校があったけど中々意思表示ができず,学校の先生とお家の人の間であれよあれよと話が進み,断れなくなった。
・この面談の場で「〇〇高校」を受けると決めれば推薦がもらえて受験勉強を終えられると言われ,一時の感情で了承してしまった。
というケースです。
今,挑戦したい高校が見つかっている塾生の子たち。
もっとギラギラしていきましょう。
質問に動く,早く来る,家でも勉強をする。
授業を担当している先生だけでなく,他の先生の間でも有名人になりましょう。合格するのはこういう子です。
まだ,挑戦したい高校が見つかっていない塾生の子たち。
もっとギラギラしていきましょう。
部活で絞る,卒業後の進路で絞る,家からの通いやすさで絞る。
大切なことは,誰もが納得できる理由を探すことではなく,自分で決めることです。
(田中)

