小・中学部ブログ
2026.03.26
集中力
生徒の皆さんは,授業中に「集中しなさい!」と言われたことありますか?

心当たりのある人,そうでない人,その人によって大きく違ってくるかと思います。
もし,心当たりがある人は次のことに気をつけてみてください。
先日,中3初の全県模試が各校舎で行われました。
岡崎個別館の場合ですと,おおむね「全員よく集中して頑張りました」とはなりますが,途中には集中力切れの瞬間もあったかもしれません。
あるいは,日々の通常授業でも,集中が切れたかなという瞬間を見かけることはそう珍しいことではありません。
実はこれ,仕方ないことでもあるのです。
中高生や大学生でも,集中力のピークは30~45分程度とされています。
ちなみに,大人でも90分を超える集中は難しいとされます。
年齢によって差はあれど,「人間の脳の仕組みとして,長時間の集中には限界がある」ということです。

ここで話を最初に戻しましょう。
長時間の集中には限界があるのはみんな同じ
それなのに,「集中にしなさい!」と言われる人,そうでない人の違いが生まれるのは,
「ワタシ,集中ガ切レマシタ・・・。」のサインが,外に漏れ出ちゃっているかどうかの違いと考えられないでしょうか。
修了式を終え,成績が出てきました。
納得の成績だったでしょうか?
授業中の態度を良くする――などとよく言いますが,新学期からの成績UPに向け,ぜひ意識してみましょう。
(小田)

