小・中学部ブログ
2026.09.25
追試を受けるときは・・・
中3の入試対策講座でテキストの定着度合いをはかるテストを実施しました。
先日も述べたように,各教科に合格点を設定しての実施です。

しっかりと勉強して合格できた人もいれば,残念ながら合格点を越えることができなかった人もいました。
不合格となってしまった場合には追試を受けてもらいます。
さて,追試を受けるときですが,しっかりと再勉強してから受けなければならないことは言うまでもありませんが,ときどき空欄を作ってくる生徒がいます。

単に,空欄が悪いという話ではありません。
勉強して覚えたつもりだったけれど,どうしても思い出せないことは誰しもあります。
そういったケースは仕方ありません。
どういう種類の空欄が良くないかというと,数学とか理科とかの問題で,何の計算も書かずに答えを空欄としてしまう場合です。
これはいただけません。
ちゃんと勉強したのであれば,何かしら解いた「跡」が残るものです。
それが無いってことは,最初から諦めてはいないかと思ってしまうのです。
中には難しい問題もあります。
テキストの解説を見ても分からないかもしれません。
でも,そんなときは事前に先生に質問をするなどして,しっかりとできるようにしてから追試に臨むべきです。
惜しくも不合格となってしまっても,その後のリカバリーの仕方次第でまだまだ取り返すことができます。
ぜひ,追試では満点を取るつもりで勉強を頑張ってください!
(小田)

