小・中学部ブログ

2026.03.19

花粉症?


花粉症の人にとっては



しんどいシーズンになってきました。






生徒の中にも花粉症の子はいます。



先日、ある小学生の男子とこんなやりとりがありました。



大島:「つらそうだな。花粉症か?」



生徒:「はい。しんどいです。」



大島:「うまくケアしながらがんばるしかないな!」



生徒:「先生は花粉ですか?」

(脱字ではなく、このように聞かれました。)



大島:「・・・ん?・・・そうだと思う?」
(あえてツッコまず聞き返しました。)



生徒:「はい!そうだと思います。」



大島:「そうか。じゃあ俺に近寄ったらダメじゃないか!」



生徒:「はい・・・?何でですか?」



大島:「だって先生のこと『花粉』だと思うんだろ?w」



生徒:「あっ、いや、違いますw」



大島:「俺は『花粉』らしいから、『花粉症』ではないぞ。」

(ちなみに私は花粉症ではありません。今のところ。)



生徒:「えぇっ、だったら先生が周りの人を花粉症にしてるんですか?」



大島:「そうかもなw」



生徒:「先生!離れてください!w」



と、言って大慌てでマスクまで着用し始めました。



自らの言い間違いで話が変な方に行きましたが



なかなかノリの良い生徒です。









今回のように冗談や笑い話であれば



とくに問題ありません。



しかし、ときには言い間違いや



表現がひとつ違うだけで



とんでもない誤解を招いたりします。



塾でも、言葉遣いはもちろん



ときには会話の表現などでも



おかしなところがあれば伝えています。



SNSなどで文字を追うことが多い時代、



会話も大切にしていきたいですね!













大島