小・中学部ブログ
2026.05.29
知立と言えば…
あっという間に5月もあと3日で終わり、
6月に入ります。
あと1か月で今年も半分が過ぎること
になり、「光陰矢の如し」を肌で感じ
ています。
6月はすべての中学校で定期試験が実施
されます。
提出課題など、早め早めの学習を心がけ
ていきましょう!!
さて、タイトルの「知立と言えば」
ですが、皆さんは何をイメージされますか??
もちろん・・・
「前進塾」ですね!!
そして、その前進塾知立校の近くにあるマンホールにも書かれている、
ある「花」と「和歌」をご存じでしょうか??

知立市の花、かきつばたとそれにちなんだ伊勢物語に登場する平安時代の歌人 在原業平の和歌
「からころも きつつなれにし
つましあれば はるばるきぬる
たびをしぞおもふ」
が描かれています。

先日、この和歌に詠まれたかきつばたに所縁のある、八橋のかきつばたの見物に知立市の無量寿寺を訪れました。
(かきつばたの開花は例年4月末から5月上旬です)

今年は開花状況が例年に比べて良好だったそうで、多くの株が美しい紫色の花をつけていました。
かきつばたと似た花にあやめと花しょうぶがあります。
一見同じように見えますが、花の色や模様、生息域などに違いがあり、それぞれ区別ができるとのことです。

ちなみに花しょうぶはかきつばたよりも開花が1か月ほど遅く、5月末~6月中旬にかけて見頃を迎えることが多いように思います。
自分たちの住んでいる身近な地域の歴史や文化などに関心を持ち、興味を持って色々と調べることで、新しい知識や発見が得られると思います。
その知識や発見が、今まで学校や塾で学んだ内容と関連があることに気が付けば、勉強はもっと身近に感じられるようになるかもしれません。
好奇心を大切に、1日1日を有意義に過ごしていきましょう!!
伊藤

