小・中学部ブログ
2026.07.20
決勝戦
2026サッカーW杯はスペインの優勝で幕を閉じました。
様々な部分でアメリカナイズされた大会であり,某大統領の政治的な思惑が透けて見えた部分があり,賛否両論ある中で始まった大会でしたが,結果的に大成功と言える内容だったと思います。
ちなみにスペインの優勝賞金は80億円だそうです。この辺りも規格外ですね。
高校部に通う塾生とも連日大盛り上がりでした!
小・中学部を離れる最後の数年でうっすらと感じていたことですが,自分の好きなこと,推している人,ハマっているモノについて語れる子は学習面においても強くなる素養があります。(skill「技術」やhunter「狩人」という英単語を学んだとき,「だから『盗賊の極意』は『スキルハンター』と読むのか…!」とつながれば,もう忘れることはありません。ちょっと何を言っているか分からない塾生の子は,大島先生に聞いてみましょう。教えてくれるはずです。)
一方,「興味関心」というこの素養にフタをしてしまうのが,思春期特有の「他者の目を過剰に気にする」という思考のクセです。(「運動が苦手なのにW杯の話をしていると変な風に思われるかも…」という感じです。)
少し回りくどい文章になってしまったので,まとめます。
塾生のみんな。
前進塾の先生に色々話しかけてみてください!先生たちもみんなの話を楽しみにしています!
(田中)

