小・中学部ブログ
2026.03.6
木曜日の刈谷校
5日は刈谷校にて、小学生から中学生までの授業がありました。
月曜日にも来ていた小学生たちは、前回とは別の科目に集中。
本日が新学年としての初日になる生徒もいたため、ノートへの名前書きや宿題の進め方の説明からスタートしました。
5年生は「小数の計算」に取り組みました。
ここは小学生が特に苦手としやすい単元です。
小数点を動かすルールが少し複雑で、苦戦する姿も見られましたが、まずは少しずつ計算の感覚に慣れていきましょう!
6年生は「線対称な図形」を学習。
図形は視覚的に分かりやすいため、コツを掴むとテンポよく進められます。
ただ、油断すると微妙なズレが出てしまうので、丁寧な作図を心がけたいですね。

中学生たちは、私が担当ということもあってか、理科・社会に集中する一日でした。
集団授業で社会を担当する際、非常に苦労することがあります。
それは「学校によって進度が全く違う」ということです。
社会を教えている塾の先生なら、きっと共感していただけるはず。
地理と歴史、どちらを先に進めるかは学校ごとに異なり、複数の中学校から生徒が集まる集団授業では、どこに合わせるべきか非常に頭を悩ませるポイントとなります。
しかし、刈谷校は「映像授業」スタイル。
一人ひとりの学校の進度に合わせることはもちろん、不安な単元を少し前から復習することも自由自在です。
これこそが、映像授業の最大のメリットですね!
それぞれが自分の課題に向き合い、新しい単元をしっかり吸収していました。
1学期の中間テストで最高のスタートが切れるよう、この3月を有効に活用していきましょう。


近藤

