子どもたちと心と心で向き合う指導は苦しさを伴うことがあります。
カリキュラムに従って,淡々と授業をしていれば,「塾講師としての1日」は流れるように進みます。
でも,それではお互いに熱くなれません。
子どもたちの心に火をつけることが難しくなっています。
時代のせいかもしれないし,スマホのせいかもしれないし,我々が年を重ねたせいかもしれません。
それでも心の火が燃え上がるように,息吹を吹き込み続けるのみです。
明日から各校舎で中3受験生の模試が行われます。
彼らが試験時間いっぱいまで闘い抜けるように応援します。
(田中)