小・中学部ブログ
2026.03.23
全県模試 刈谷校
昨日の大島先生、小田先生のブログにもありましたが、22日は刈谷校で「全県模試」を実施しました。
生徒たちは時間に余裕を持って集合してくれたので、まずは一安心。
模試の開始前に、落ち着いて必要事項の記入を進めてもらいました。
何事にも言えることですが、常にギリギリのスケジュールで動いていると、不測の事態が起きた際に対応できなくなってしまいます。
塾や学校に到着するのが直前だと、道中で何かトラブルがあっただけで遅刻に直結してしまいます。
これは入試当日も同じです。
電車を利用する場合の遅延や、この地方でも稀にある積雪など、何が起こるかわかりません。
実際、私が以前いた神奈川県では、入試当日に雪が降り、頭に雪を積もらせながら試験会場へ滑り込んだ生徒がいました。
本当、一歩間違えれば……という危機一髪の状況でした。
また、試験中に「わからない問題」にぶつかったとき、諦めて手が止まってしまう生徒も少なくありません。
しかし、今日の刈谷校の生徒たちは違いました!
解けない問題に執着しすぎず、まずはひとまず置いておいて、ケアレスミスがないか見直しに全力を注ぐ姿が見られたのです。
着実に成長していますね。
少しずつ、顔つきが「受験生」らしくなってきたように感じます。
今回の結果をもとに、5月からは懇談会が始まります。
中学3年生の皆さんには、自分の将来を親御さんや先生任せにせず、自らの意思で進路を選び取ってほしいと願っています。
そして来年の今頃には、笑顔あふれる高校生活を送っていてほしいです。
新学年がスタートした今は、気持ちを切り替える絶好のチャンス。
中学2年生の頃の自分から、「受験生」へと大きくパワーアップしていきましょう!

近藤

