小・中学部ブログ

2026.07.26

この夏なにをするべきか

皆様、こんばんは!

知立校・岡崎個別館で社会と英語を担当している島村です 😊

昨日・今日の2日間、前進塾ではプレ夏期講座を実施しました。

私は、昨日は岡崎個別館にて英語と社会を、本日は知立校にて社会の授業を担当させていただきました。

授業はまずテスト形式で問題を解き、その後に解説・答え合わせを行うスタイルです。

短い解説時間の中で私が常に心がけているのは、単なる正解の提示ではありません。

「どうすれば本番で点数を取り切れるのか」「この夏休みに、何を、どこまで覚えるべきか」「どんな勉強法を取り入れるべきか」

こうした、合格に直結する「勝つための戦略」を生徒たちに伝えています。

ブログでも何度かお伝えしていますが、私の最大の強みは二人の子供たちの高校受験を間近で経験している「親」であることです 。

実は私の手元には、子供たちが実際に受験した過去の全県模試や、実際の本番の入試問題がすべて保管されています。

これが私の「最強の武器」です👍

私はこれらを徹底的に分析しています。

単に出題傾向を見るだけでなく、「受験生はどこで、なぜ間違えてしまうのか」「どこが合否を分けるポイントだったのか」という、実際に受験した本人たちのリアルな軌跡をチェックしています。

その分析結果があるからこそ、数ある問題の中から「今、解説すべき問題」を厳選し、伝えるべき情報を精査して、説得力のある授業プランを事前に組み立てています 。

「言葉」を知っているだけでは得点できない!

具体的な例を一つ挙げましょう。

今回の授業では、私の娘が去年実際に解いた愛知県公立入試の社会の問題用紙を一部見せて話をしました。

実際にこれで戦ったんだというリアルな証拠を前に、生徒たちの表情がガラッと変わり、食い入るように資料を見つめる姿が印象的でした。

今回のプレ夏期講座の問題に「カルデラ」と答えるものがありました。

去年の入試でも、このカルデラに関する問題が出題されています。

最近の入試は甘くありません。

ただ「カルデラ」という用語を暗記しているだけでは得点できないのです。

「カルデラといえば阿蘇山。では、阿蘇山は九州のどこにあるか?」

ここまで知識を繋げていなければ、正解をもぎ取ることはできません 。

社会は言葉を覚えるのは土台としての大前提。

大切なのは、その上に地図や資料をセットで見て、生きた知識として定着させることです 。

さらに岡崎個別館ではこんな話もしました。

岡崎個別館では、現在私の娘が通っている高校を第一志望にしている生徒がたくさんいます。

娘の実際の生活、この酷暑の中、1年生ながら課外授業のために毎日自転車で一生懸命通っている様子などを話すと、みんな食い入るように聞いてくれました。

「一足先に夢を叶えた先輩」のリアルな頑張りを知ることで、生徒たちの「自分もあそこの制服を着て頑張りたい!」という熱がさらに高まったのを感じます 。

8月から本格的にスタートする夏期講座でも、こうした最新の入試情報と親としての経験をふまえた全力の授業を行っていきます。

夏期講座はまだまだお申し込みを受付中です 。

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皆さんの「挑戦したい」という想いを全力でサポートします!

島村