小・中学部ブログ

2026.02.28

おや?冷蔵庫のようすが…

皆さんの家にある、「一番古い電化製品」は何ですか?





実はつい最近、



我が家の冷蔵庫の「庫内灯」がつかなくなりました。







この冷蔵庫、私が一人暮らしを始めた時からの付き合いで、




かれこれ約20年も一緒にいることになります。




この機会にちょっと考えてみたのですが、


冷蔵庫には休む暇がありません。



洗濯機や電子レンジ、テレビなどは使う時間が限られていますが、



冷蔵庫は食材の鮮度を守るため、



24時間365日フル稼働です。




まさに、「家の心臓」のような存在ですよね。




「ついに寿命か……」と覚悟しましたが、



扉を開けると、そこには冷たい風が。




まだ、しっかりと冷やし続けてくれていたのです!



その日は寒い日だったので、



「外気のせいかな?」とも思いましたが、



中の飲み物はキンキン。



まだまだ現役で働いてくれそうです。



実は,同じ時期に買った洗濯機や炊飯器も、実はまだ現役。




我ながら、かなりの物持ちの良さに驚いています。



一般的に、家電の買い替え寿命は「5〜10年」と言われています。





そう考えると、倍以上の年月を共にしているのは、



なかなかレアな体験かもしれません。





これから新生活が始まる季節ですね。



新しい服、文房具、カバン……。




一人暮らしを始める方は、家電もたくさん揃えることでしょう。


せっかく縁あって迎え入れる道具たち。



ぜひ、大切に長く使える『相棒』を見つけてほしいなと思います。






※ちなみに、先生たちの家にある最も古い家電製品は・・・




谷川先生:エアコンやファンヒーターが10年以上



小田先生:テレビが10年くらい



佐藤先生:掃除機が7~8年くらい



林先生:テレビが15年くらい




みんな大切にしているんですね!





近藤