小・中学部ブログ
2026.08.16
豆乳を投入
ミルクティーって美味しいですよね。
ということで、飲みたくなったので作ることにしました。
ちゃんとレシピを見て作った方が美味しいのは重々承知の上なのですが、自分で考えて試行錯誤する過程が楽しいのです。
決して調べるのが面倒だったわけではありません。えぇ、決して。
材料は、最近飽き始めて減りが遅くなってきた紅茶のティーバッグ、冷蔵庫にあったタンパク質補給用の豆乳、そして砂糖。
なるべく手元にあるものでまとめた、出不精に優しい構成です。
お盆に外出したくないわけではありません。
車を使用しないことでCO2排出量削減への貢献です。
まずは紅茶を淹れます。

なるべく高い温度で淹れたいので、やかんで沸騰させたお湯を使います。
液体が気体に状態変化している間は温度が沸点で一定に保たれますので、火を止めてすぐにお湯を注ぎました。
後から氷と豆乳を投入するので、いつもより濃いめに淹れています。(ティーバッグを2つ使うくらい、もっと濃くてもよかったかもしれません。)
熱いうちに砂糖を加えます。
温度が高いほど溶解度が上がりますので、溶けやすいこのタイミングで。

アイスでいただきたいので、冷やしたときに砂糖が再結晶しないかどうかを理科のテキストの溶解度曲線で確認しました。結果は全く問題なしでした。
氷を入れたカップに移し替え、最後に勘で豆乳を投入して完成です。

なみなみと入っていますが、氷は溶ければ体積が小さくなりますので問題ありません。

さて、お味は……ミルクティー、
ではありませんでした。
豆乳ティーです。
当たり前といえば当たり前なのですが笑。
期待とは少し違う仕上がりになりましたが、美味しかったので十分満足です。
自由研究のようなワクワク感を味わえたのも、なかなか良いものでした。
次回は分量をきちんと計算してリベンジしたいと思います。
ごちそうさまでした。
林

