小・中学部ブログ
2026.08.15
折り返し地点
今日は8月15日。
ちょうど終戦記念日ですね。
ということは,8月も今日で折り返し地点まで来たことになります。

学校によって違いはありますが,お盆開けには出校日が設定されていますね。
そして,出校日には夏休みの宿題の提出があるはずです。
夏休みの宿題の進捗はどうでしょうか?

もう終わったという人は,ぜひ次へ向けて動いていってください。
岡崎個別館に通う生徒達だと,夏休みが終わってすぐに定期テストがどの中学校でもあります。
夏休みに頑張った人と,そうでなかった人では差が出てくるはずです。
テストでいい点を取るための鉄則は,簡単な問題から確実にできるようにすることです。
難しい問題を数問解けたとしても,簡単な問題でポロポロと失点していてはいい点は望めません。
8月の前半の通常授業では,中1から中3までどの学年も計算力向上のための特訓を行いました。
決して難しくない基礎的な問題ばかりです。
もちろん満点をとれていた人もいましたが,そうでなかった人もいましたよね?
特に中1の生徒に多いのが,分配法則を使う問題の後ろの項の符号のミスです。
例えば・・・
2(2χ+4)-(4χ-7)
=4χ+8-4χ-7
=1
とやってしまうのは,ある意味お約束のミスです。
たまに中2や中3でも間違っている人がいるものです。
中学生の人,どこが違うか分かりましたよね?
正解は,
2(2χ+4)-(4χ-7)
=4χ+8-4χ+7
=15
とならなければいけませんよ。
これを,「単なる符号のミス」や「ケアレスミス」で片付けてはいけません。
しっかりと自分一人で解けるようになる特訓が必要です。
次のテストに向けて,まずはこの解き直しからやってみてはどうでしょうか。
(小田)

