小・中学部ブログ
2026.08.14
ラッパー爆誕?
先日、とある生徒が
英語の問題を解いていました。
問:次の英文を疑問文にしなさい。また、「はい」、「いいえ」で答える文もそれぞれ書きなさい。
He has already read the book.
こんな感じの問題でした。
基本的な問題だし、間違えないだろう、
と思って生徒の解答を見てみると
疑問文
Has he read the book yet?
「はい」
Yes, he has.
と、書いていたので
「よしよし、大丈夫そうだな」
と思って最後の「いいえ」の解答欄を見ると
「いいえ」
Yo, he has’t.
と、書いていました。
え・・・。
Yo・・・?

生徒に言いました。
私:「なんかラッパーみたいになってるぞ?」
生徒:「はい?何がですか??」
おそらく生徒は無意識に
Yesの「Y」と
Noの「o」を書いたのでしょう。
自分のミスに気付いていません。
私:「もう1回、自分の書いた答えよーく見てみん?」
生徒:「・・・・。プッwwwww」
気付いた生徒は恥じらいながら爆笑していました。
私:「な?ラッパーみたいだろ?ラップしたいならビートの取り方とか韻の踏み方とか教えようか?w」
生徒:「いや、大丈夫ですw」
私の提案を断る意味も込めてか
生徒は力強く
「No」
と答えを直していました。
もしかしたらこの「No」は
「教えてもらわず、自分でラップのスキルを上げる」
ということかもしれません。
今頃は一生懸命ラップの練習をしていることでしょう。
お盆休みが明けたら
フリースタイルバトルでも2人でサイファーでもOKです。
楽しみにしています!
大島

