小・中学部ブログ

2026.04.10

ちょっと早いか?

小中学校で入学式・始業式が行われ、いよいよ新しい学校生活がスタートしました!



新しいクラスメイトに担任の先生。


仲の良い友達と「同じクラスになれて良かったね!」なんて会話も聞こえてきそうです。


また、新しい友達ができたり、今まで気づかなかった友達の意外な一面を垣間見たりすることもあるでしょう。


ドキドキ、ワクワクの始まりですね。


しかし、あと1ヶ月もすれば中間テストが始まる学校もあります。


刈谷校に通っている朝日中学校・依佐美中学校では、5月14日・15日にテストが実施されます。


なんと、もう1ヶ月ちょっとしかありません!

「大変だー!」


と思ってしまう生徒も多いはず。


特に中学1年生にとっては初めての定期テスト。



「右も左も分からない」というのが本音ではないでしょうか。


テスト勉強ってどうやるの?

どれくらいの範囲が出るの?

小学校のテストとは何が違うの?

といったように、「何が分からないのかさえ分からない」という状態の生徒もいるでしょう。

ですが、刈谷校なら大丈夫です!

校舎には1年間の定期テスト日程を掲示しているため、いつテストがあるのか一目で分かります。


期日を確認し、準備の計画を立てることは、大人になってからも必要な「自律する力」の1つです。


また、各科目で「昨年はどこが出題されたか」が分かる一覧表があります!

もちろん先生によって授業の進み方は異なりますが、おおよその範囲を予測して対策を立てることが可能です。

そして、ここが最大のポイント!

この1ヶ月、学校行事が盛りだくさんの中で、授業はどこまで進むでしょうか?

先生方にとっても、新しい生徒たちとの関係づくりが優先される時期であり、猛スピードで授業を進めるのは難しいものです。


つまり、最初のテストは範囲がそこまで広くならないことが多いのです。


(※2・3年生は学年末テスト以降の範囲も含まれるため、若干広くなる可能性があります)


刈谷校の生徒たちには、すでに定期テストまでの動き方を伝えました。


最初のテストは、先生への印象を決める絶好のチャンスでもあります。


この時期から準備を始めて、周りに一歩差をつけていきましょう!




近藤